定期借家権

「再契約型」定期借家権のご説明
当社が入居者様募集のご案内をしております定期借家契約物件(図面上に[ 契約形態 / 定期借家契約 ] と記載のある物件)のご説明をさせていただきます。
定期借家権契約は実務的には、「再契約型」、「非再契約型」の2種類があり当社は1の「再契約型」のご契約を標準とさせていただいております。
  1. 再契約型:定められた契約期間が終了したとき、入居者様に契約違反があったり、家賃を滞納していたり、近隣に迷惑をかけるなどしてルールを守らない方に対しては再契約をしませんが、原則的には再契約を前提に契約をいたします。
  2. 非再契約型:貸主が転勤等で自宅を一時的に留守にし、戻ってくるまでの期間を賃貸に出す場合などに使われます
従来型(旧法) 新  法
再契約型 非再契約型
契約期間が終了したとき 「更新」の扱い 更新無し
原則「再契約」
更新無し
「再契約」もない
入居者様の立場 契約期間終了を理由に、貸主から退去を求められることは原則無い。 家賃滞納や近隣に迷惑をかけたりした場合等に退去となる。 貸主が自己使用する等、明確に再契約をする意思がないため、退去しなくてはならない。
入居者様の方のメリット
入居者様の方はお引越しをして生活を始めなければ建物の内部の状況はわかりません。たとえば、お隣に「困った方(ex夜中に騒ぐ、ゴミ出しのルールを守らない等、注意しても改善しない)」が入居していた場合に、新法ではそのような入居者様を一定期間で退去していただくことができますので、建物全体の環境を良好に保つことができます。優良な入居者様の方にとっては住み心地のいい物件となります。
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