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材料費400円!釘もいらない。 北欧風の木材ツリーをDIY

投稿日:2020年12月14日 更新日:

子供のころ、クリスマスツリーといえば緑色のもみの木が当たり前でした。

しかし最近では、定番のもみの木以外にも、ホワイトやゴールドのゴージャスなクリスマスツリーも多く販売されています。

さらには木材で作ったシンプルなクリスマスツリーも、「大人っぽい」と人気のようです。

 

しかし木材のクリスマスツリーって……なんだか作れそうな気がしませんか?

今回は、100均の木材を使って北欧風の木材ツリーを作ってみました。

トンカチやビスを使わないため、手軽にできますよ。

北欧風木材ツリーの材料

材料は、すべてセリアで購入しました。

かかった費用、なんと400円です!

  • 木製角材2P×2セット
  • 竹ひご15本入り
  • ひのきブロック2P

まずはちょっぴりカット

今回のウッディツリー、カットする部分はあほとんどありません。

100均でも売っているのこぎりだけで、充分簡単に作れます。

さらにいえば組み立てはすべてボンドなので、トンカチや釘もなし。

女性でも作りやすいです。

まずは三角形の頂点を作りましょう。

画像のように、角材と角材と重ねて、好みの角度にします。

上の角材に合わせて線を引いたら、そのままカット!

切る範囲はわずか2cm程度。三角形の頂点が完成しました。

続いて三角形の底辺部分を作ります。

同じように角材を重ねて線を引いて、三角形の辺の部分をカット!

さらに底辺の横の長さも合わせてカット!

三角形の完成です。

さらに、土台となる足を作ります。

角材を、好みの長さでまたまたカット。

面倒なかたは、足はなくても大丈夫です。

ひのきブロックにそのまま設置もできます。

竹ひごを通す

つづいて、竹ひごを通す作業です。

じつはここが1番難しいかもしれません。

しかし、ていねいに調整をすれば大丈夫ですので、あまり気負わずチャレンジしてみましょう。

まずは竹ひごの段数の間隔を決めます。

位置が決まったら、辺の両側に竹ひご用の穴を開けます。

あらかじめ、竹ひごが来る位置に印をつけておきましょう。

穴あけは電動ドリルがあると簡単ですが、ない場合はビス+ドライバーでOK。

竹ひごの太さよりもやや大きいくらいの穴を開けます。

穴を開けたら、竹ひごを渡して……

竹ひごをどのくらいの長さでカットをすれば良いのか、見極めます。

ここが難しいところです。

穴の深さは見えないため、微調整が必要になります。

竹ひごが長過ぎれば三角形がバラバラになってしまい、短ければ竹ひごが渡せません。

ちょっと長めに切って、少しづつ調整しましょう。

ちなみに竹ひごは、はさみで少しまわりを削るだけで、簡単に任意の長さで2つに折れます。

いよいよ組み立て

竹ひごの長さが調整できたら、いよいよ組み立てです。

まずはボンドをすべての穴の中に入れて、竹ひごをさします。

その後、三角形の頂点、底辺にもボンドをとりつけ乾燥。

三角形部分がかわいたら、土台の組み立てです。

それぞれボンドをつけて、乾かしましょう。

完全に乾いたら、完成です。

竹ひごの長さを見誤って固めてしまい、底辺が少しずれてしまいましたが気にしない!

華やかなツリーに変身させましょう。

北欧風のおしゃれなツリー

できあがった木材ツリーに、去年のクリスマスにつけたオーナメントを吊るしてみました。

小さなオーナメントを少量でつけても、大ぶりなオーナメントをぎっしりつけてもかわいいです。

大小バラバラの組み合わせもおしゃれ。グリーンを混ぜても良さそうです。

木材ツリーはクリスマス感の強いアイテムではないため、クリスマス後はアクセサリかけとしても使えます。

ピアスの多い方は、重宝するのではないでしょうか。

何もつけず、温かみのある自然なオブジェとしても使えそうです。

まとめ

木材のツリーは、ホームセンターやインテリアショップでもよく見かけます。しかし自分で作ればサイズも色も思いのままです。

今回は北欧らしく木材の色をそのまま活かしましたが、グリーンやブラウンで塗ってもかわいいですよ。

ぜひ、ご自宅でもチャレンジしてみてくださいね。

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遠藤舞衣(フリーライター)

遠藤舞衣(フリーライター)

フリーライター。インテリア業界勤務経験を活かし、数々のメディアでインテリア関連記事を執筆中。インテリアとDIYと100均をこよなく愛す。 「市販品より良いものを安く作りたい」という思いを胸に、今日も100均とホームセンターをはしごする。

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